【8.12静岡市立清水桜が丘高校次世代リーダー養成塾】

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静岡大学地域創造学環フィールドワーク報告アート部門を担当

「柚木のきのき展」やこれまで関わってきた活動から、気づき、学び、身につけ、実践したこをお話ししました。

誰かに自分の活動についてお話しするのは初めて!!改めて振り返りをしたり、新たな発見や気づき学びがある貴重な機会に

学内だけでは収まらず、外に飛び出し多くの活動に関わってきました好奇心。

目的「静岡を知る」

軸「1.静岡市の取り組むまちづくり(文化芸術) 2.アートマネジメントとアートに実際に触れる」

実践しながら学ぶ事が可能な活動に関わってきました。学内も学外も学びを循環

心がワクワクするかも重要なポイント!

【言語化の習慣】

行動を起こして終わり。

ではなく、そこから感じ、考え、発見、気づき、学んだことを活動毎に言語化。

これは自分が自分になっていく瞬間です。

さらに後から見返すために、現代人の柚木はSNS上でアーカイブし続けました。

自分の過去からの新たな発見もあるのです。

面白いことに!!

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詳細なコンセプトよりも、のきのき展全体を考察しました。(+活動も絡めて)

【共感と対話の大切さ】

1.自分がその人(地域)に共感する

2.自分に共感してもらう

共感は知るから始まる

地域で何かを行うとき、私も地域の人もお互い初めましての状態。間も距離もある。

いきなり公開制作を開催するのではなく、まずその地域について「知る」からスタート。

実際に足を運び、自分のあらゆる感覚器官をフル活用し、地域を体感し、味わい尽くす。

知れば知るほど、地域と自分の距離が近づいてくるような感じ。想像できる範囲も広がる。

※これは人にも当てはまると思う

その地域ならではの個性ってなんだろうか。

個性(歴史、文化、記憶、思い、食etc)を大切に掘り起こし、作品に盛り込めないだろうか。

事前に地域の人とおしゃべりして「自分は何者なのか」をまず知ってもらうことで、顔がお互いにわかる関係性を築いていたこと。

まだまだ重ねる必要はあるけどね。

人と関わる際、相手への最大級の興味関心を持つ。相手が大切にしていること、本当に言いたいことってなんだろ〜って想像しながらおしゃべりをする。対話の姿勢はどこでも大切。

(苦手だけど笑

「え〜!?これってなんですか〜??」

これはたまにパワーword

意外にみんないろいろ教えてくれるのです

アートの役割

(絵を描くことだけがアートじゃないよ!)

まちの見方をちょこっと変えるきっかけ。

「わからない」で終わるのは思考停止。

わからないから考え続ける。

などなど他にも

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【自分から面白がりにいく】

いろんな物事に、取り組む姿勢を変えてみる。

「どうやったらこれは面白くなるのか」

「私だったら、こうやって面白くする」

受け身ではなく能動的に面白いをつくってく。

面白がりにいく。

どんどん日常が面白くなる。

【いろんな人に出会いまくる】

【自分の心の動きを自分が見逃さない】

【今を自分をとことん楽しみちぎる】

私が「今」になぜこだわるかの理由はまだまだ話せなかったです。母校だからこそ伝えたかったことがあったのですが、、

あ、何人か高校の友人から、応援メッセージを貰いました〜うれしい〜幸せ〜

意外にみんな見ててくれてるのだなあ、、

最後に

桜が丘のみなさま、学環のみなさま関わって協力してくれたすべてのみなさま、本当にありがとうございました

母校はずっと母校なんだね

今年も関わることができてよかった

さらに

ラッキーなことに私のプレゼンを聞いていた他校の先生からも講演の依頼をいただきました〜ありがた〜い〜わ〜い〜〜

キキさんのお話しを聞けて本当に本当によかったし、少しお話しできてよかった。

もっとお話ししたいです笑

高校生に紛れ、私も相談に並んでいました笑

私は、これからに悩み、全然動けてない状態

高3の夏もこんな感じ。あんまり変わってない私