アートピクニック

@ふじのくに⇄せかい演劇祭

festival garden

「七間町ハプニング」からの派生で静岡で毎年 5 月 GW に、静岡県舞台芸術センター SPAC によって開催される「ふじのくにせかい演劇祭」という演劇で世界と静岡をつなぐ フェスティバルの関連イベントで依頼を受け、主催した。

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​2019.05.2,3,4,5

合計4日間開催した。

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  目的

     ・「ふじのくに⇄せかい演劇祭」の演目についての感動 ( 想い ) を自分の言葉で他者に共有するバ。

     ・改めて自分はどこになぜ感動したのかを考え、他者の声に耳を傾ける。

前回「アートピック@七間町ハプニング」

の課題を活かした

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どんなバなのかがわからない

「アートピクニック」看板

「写真 OK」「休憩所」設置。

子供が仮面を作ることができるように準備。

​途中から来た人でも

理解しやすいように

グラフィックレコーディングに挑戦

(前回の七間町ハプニングでは強風の為実施不可能)

・どんな話が展開されていたのか把握可能

・リアルタイムで話している事を書き込む。

・言葉と想い紡いでいった。

・コミュニケーションツールとして模造紙の内容を見ながら話をすることができた。

​事前準備

俳優や関係者にインタビューと
自らが全公演を観劇

・事前に出演するSPAC俳優や文芸部の方に会う機会があったため、演目の見所をインタビュー。

・全公演を観劇し、自分なりにアウトプットしたのを事前にグラッフィックレコーディングで まとめた。

​事前準備を行う事によって、自分にも引き出しができた。そのため、初対面の観劇者や演劇関連ではない方にも気軽に話をする事ができた。

​やってみて気づいたこと

5/4に「ふじのくに⇄せかい演劇祭」の関連で行われる恒例のトークセッショがある。駿府城公園内広場でSPAC総監督の宮城聡氏と静岡県内でアートプロジェクトや芸術に携わるゲストたちが一つのテーマ『アートは地域に何をもたらすのか』についてトークセッションを実施した。

私も同じ場にいたので、トークの内容をリアルタイムでグラッフィックレコーディングを行う事に挑戦した。

これを後から来た人が見て理解するのは難しいと感じた。どこからみればいいのかがわかりづらい。

しかし、これを用いて私が説明したり、対話する事ができたコミュニケーションツールとして使うことができた。

柔軟に対応

 初の目的は「演劇祭の感想や感動を共有する場」だったが、

ゴールデンウィークだったこともあり、多くの家族連れや他のイベントの参加者も足を運んでくれた。そのため、当初予定してい事とは別に対象者に合ったコンテンツをその時その時で生み出し、対応した。

・お絵描き

・シャボン玉

・おにごっこ

・演劇祭とは別に問いを作り、それについて来場者と対話をする

​などなど

​足を運んでくれた人が多様であったため、ここに足を運んだ目的やそもそもこの「ふじのくに⇄せかい演劇祭」を知っているのかを聞いてみたりもした。

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​改めて、アートについて
考えるきっかけになった。
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​ーアートピクニックをなぜ私はやるのか。

アートという言葉の意味 が人によって違う。自分 なりの定義づけが必要。

アートというものを話す時 ハードルが高い意識があ る。もっと日常会話レベル までしたい。

アートに触れに行く時受け 身になってるのでは。自分 なりに感じた事を自分の言 葉で話し他者に共有する場 が不足しているのでは。