​シズオカ ストパラサーカス

​12.14

​大道芸ワールドカップin静岡の縁で、『シズオカ ストパラサーカス』に障害やプロ、アマ、年齢、立場..を超えた仲間と出演。

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​自分を表現すること、仲間とひとつの演目を作り上げる事の楽しさを体感した。

@青葉シンボルロード

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「ソーシャルサーカス」

​様々な背景を持つ人たちとサーカス技術の習得を目指しながら、社会の多様性を体感する”ソーシャルサーカス”という欧州発の概念が取り入れられている。障害の有無に関係なく、幅広い個性を持った市民からなるサーカス団「TEAMストパラサーカス」の初公演を2019.12.14実施。

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写真:9月〜当日に至るまで数回のWSや稽古を実施し、参加した。

​学んだこと。

気づいたこと。

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実はこんなにも障害を持つ方と距離が縮まるとは思わなかった。言葉では会話をしない。

仕草、表情、目線、単語

で互いにコミュニケーションをはかった。

自分から、を開く必要がある。

  • 自分を出すこと

  • ​他者に興味関心を持つこと

まずは

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​まだ、人と人がいろんな境界を越えて繋がる可能性を感じた。

そして、個々人が「自分」という存在をありのままに表現できるかもしれないし、そういった機会が必要であると思った。

人と人は分かり合えないし、理解できない。

だから、お互いがお互いの存在を認める​事が大切だと思う。

​静岡新聞より

​居場所

​の必要性

「自分」というひとりの人間らしさが個性として認められる空間。または人。

実際に時間を共有し、共に作品を作る過程で、障害がある、ないは何も関係ないと強く思った。

結局は「人」だ。

どれだけ、目の前の人と向き合えるのか。

​これは日常的に意識していきたい。

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また会う日まで。

現在も定期的にLINEのグループLINEで近況報告や情報交換を実施している。また、毎週末はビデオ通話を利用し、ダンサーの方が中心となり、身体を動かす活動も行っている。